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パノレットでは、「軒」「袖」「棟」などの屋根に関する用語がよく登場します。
立面図を見ながら作業する場合、これらの用語を理解していないと
・屋根形状の入力が難しい
・パネル配置がうまくできない
・正確な発電シミュレーションができない
といった問題が起こることがあります。
この記事では、住宅用太陽光シミュレーター パノレット を使う上で知っておきたい、
屋根の基本用語をわかりやすく解説していきます!!
①軒(のき)とは
軒とは、屋根の下側の端の部分を指します。
建物の外壁より外側に張り出している屋根の部分です。
軒には次のような役割があります。
・外壁に雨が直接当たるのを防ぐ
・夏の日差しを遮る
軒には次のような役割があります。
・外壁に雨が直接当たるのを防ぐ
・夏の日差しを遮る
・建物の耐久性を高める
②袖(そで)とは
袖とは、屋根の側面の端の部分のことです。
切妻屋根などで、建物の妻側にある屋根の端を指します。
建築用語では「ケラバ」と呼ばれることもあります。
建築用語では「ケラバ」と呼ばれることもあります。
③棟(むね)とは
棟とは、屋根の一番高い部分の線のことです。
屋根の面と面が交わる頂点のラインを指します。
■太陽光パネルの設計では屋根用語の理解が重要
太陽光パネルの設計では、
・屋根形状・屋根の向き
・パネル配置
などを正確に把握する必要があります。
そのため、
・軒
・袖
・棟
といった屋根の基本用語を理解しておくと、
図面の読み取りやシミュレーション作業がスムーズになります。
■パノレットなら屋根形状の入力も簡単
住宅用太陽光パネルのシミュレーションソフトパノレットでは、
・外壁線から屋根形状を作成・太陽光パネルの割り付け
・提案書の作成
など、住宅屋根のシミュレーションの一連作業を効率的に行うことができます。
屋根の基本用語を理解しておくことで、
よりスムーズに屋根入力やパネル配置が行えるようになります。
■パノレットに関するお問い合わせ
住宅用太陽光パネルのシミュレーションソフト パノレットについて、
・詳しい機能を知りたい・デモを見てみたい
・導入を検討したい
という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください♪


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