図面がなくても大丈夫!「910モジュール」で作図を成功させるコツ


https://www.srs-net.co.jp/solar/

太陽光パネルの提案において、最も大切なのは「正確なシミュレーション」です。今回は、作図の精度を上げ、現場でのトラブルを防ぐためのポイントを簡潔にまとめました。


1. パノレットの強みは「2枚の図面」による安心感

パノレットは、基本的に「平面図」と「立面図」の2つがお手元にあることを前提としています。この情報さえあれば、誰でも簡単に、かつ正確なシミュレーションを行えるのが最大の魅力です。

最大のメリットは、「実際に現場に行ったらパネルが載らなかった」というトラブルを未然に防げること。 この正確性こそが、パノレットの一番の強みであり、提案における大きな安心感に繋がります。

※もし図面が無い場合もご安心ください!   

 リフォーム案件などで図面が揃わない場合でも、正確さは多少劣りますが、「2階の間取り」と「外観の写真」さえあれば、概算でのシミュレーションは可能です。

2. 図面がない時の救世主「910モジュール」

図面がない場合でも、日本の木造住宅には「910mm(三尺)」という共通ルール(モジュール)があります。これを知っていれば、現場で測りきれなかった寸法も推測可能です。

畳数から寸法を割り出す「逆算術」

「〇畳の部屋」という情報があれば、パノレットに入力すべき数値はほぼ決まっています。

  • 4.5畳の一辺: 2,730mm(910mm × 3マス)

  • 6畳の短い方: 2,730mm(910mm × 3マス)

  • 8畳の一辺:  3,640mm(910mm × 4マス)

このように「910の倍数」という知識があれば、図面がなくても精度の高い概算シミュレーションが十分に可能です(^^)

※注意: すべての住宅が910モジュールとは限りません。ハウスメーカーによっては「メーターモジュール(1,000mm単位)」を採用している場合や、地域特有の寸法(京間など)もあります。あくまで一般的な木造住宅における「推測の目安」としてご活用ください。

「図面がないから」と提案を諦める前に、ぜひこの「910モジュール」の知識を活かして、パノレットでシミュレーションを試してみてください。

現在パノレットは、通常月額19,800円のところ……

✨期間限定で月額9,800円(税込)でご提供中です✨

「まずはどんなソフトか見てみたい」という方のために、実際の画面を見ながらご説明する「リモートデモ」をご用意しています。マニュアルも充実しているので安心です。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください!

▶︎ パノレット公式HP・お問い合わせはこちら

コメント