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・片流れに近い見た目
・ただし構造的には切妻扱いになるケースも多い
パノレットなら、母屋下がり屋根を簡単に作図できます。
まずは今回の記事でよく出てくる、3つの建築用語を簡単に整理しておきましょう。
🏠母屋下がり屋根とは?
母屋下がり屋根とは、
片側の軒が高く、反対側に向かって屋根が下がっていく形状の屋根です。
・片流れに近い見た目
・ただし構造的には切妻扱いになるケースも多い
といった特徴があり、
桁上げ・桁下げの設定が必須になることがほとんどです。
🏠桁上げ・桁下げとは?
桁上げ(けたあげ)とは、屋根を支える桁の高さを基準より高くすることを指します。
反対に、桁下げ(けたさげ)は、桁の高さを基準より低くする調整のことです。
軒の高さが異なる屋根を作る場合、
この「桁上げ・桁下げ」によって屋根の高さ関係を整える必要があります。
🏠ポイント
基本的に桁上げ・下げは軒と軒の中央に棟が配置されるように
計算して桁を上げる(下げる)のが鉄則!
🏠実際に桁上げ桁下げ機能を使ってみよう!
▼平面図
▼立面図





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