「かんべえ」をご利用中のお客様、そして海外で日本語教育に携わる皆様へ。送り出しや日本語学校の候補生と一緒に利用できるアプリのご紹介です。
日々の学習指導の中で、
「学生が覚えたはずの日本語をなかなか使ってくれない」
「書く力が伸び悩んでいる」といった課題を感じていませんか?
現在、外国人材管理ソフト「かんべえ」を導入いただいているお客様向けに、
実習生・候補者用アプリ「かんべえLink」の1年間無料モニターを募集しております。
今回は、このアプリを「ただの管理ツール」で終わらせない、日本語学校での画期的な活用法をご紹介します。
1. 「安否確認」を「ライティング授業」に変えるダイアリー機能
「かんべえLink」には、学生が日々の様子を投稿できるダイアリー機能が備わっています。これを単なるの道具にするのはもったいありません。
「生きた日本語」のアウトプット:
教科書の例文を暗記するだけでなく、「今日食べたもの」「驚いたこと」「頑張ったこと」を自分の言葉で綴る習慣を作ります。教師からのリアルタイム・フィードバック:
学生の投稿に対し、教師がアプリ上でコメントや添削を行うことができます。自分の書いた文章が通じ、反応が返ってくる喜びは、学習モチベーションを劇的に高めます。
2. 来日前から「報告・連絡・相談」の習慣化
送り出し機関と候補者はかんべえLinkアプリ内でチャットのやり取りが可能!
日本での実習生活で最も重要なのが「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」です。
コミュニケーションの壁を低く:
アプリを通じてチャット等で先生とやり取りをすることで、デジタルの場で正しく情報を伝える訓練になります。来日後に備えて準備でトラブル防止:
「困ったときはチャットで相談する」という動線が来日前から出来上がっていれば、入国後の孤立を防ぐことができます。
3. 1年間無料モニターで「教育の質」をアップデート
現在募集中の無料モニターでは、この「かんべえLink」の全機能を1年間、コストを気にせずフル活用いただけます。
学生の成長を可視化:
1年間のダイアリーを見返せば、語彙の変化や文章の質の向上が一目瞭然。学生自身の自信にもつながります。事務作業の効率化:
チャット機能を利用して出欠管理や連絡事項の一斉配信もアプリで完結。教育担当者が「教えること」に集中できる環境を整えます。
かんべえLinkで実現する「一歩先の日本語教育」
ただ日本語を教えるだけでなく、日本で「自立して幸せに暮らせる人材」を育てるために。 かんべえLinkは、学校と学生を、そして現在と未来の日本をつなぐ架け橋となります。
この貴重な無料モニターの機会に、貴校の教育カリキュラムに「デジタルな対話」を取り入れてみませんか?
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「かんべえ」をご利用中の皆様、この機会をぜひお見逃しなく!

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