【かんべえ活用術】法定書類もボタンひとつで!「技能実習生名簿」の出力手順をご案内

管理業務の中でも、特に正確さが求められ、作成に手間がかかるのが「技能実習生の名簿(規則第22条第1項第1号、第54条第1項第1号関係)」ではないでしょうか。

実は「かんべえ」なら、日々の情報を入力しておくだけで、この名簿を簡単に自動出力できるんです。今回はそのスムーズな操作手順をご紹介します!



■ 操作はたったの4ステップ!

書類作成のために改めてデータを打ち直す必要はありません。以下の手順で即座にダウンロード可能です。

  1. 実習生メニューを開く
     メニューから「実習生一覧」を表示させます。

  2. 「技能実習生の名簿」ボタンをクリック
     一覧画面にある「技能実習生の名簿」というボタンをクリックします。

  3. 受入企業を選択 出力したい対象の受入企業様を選択します。

  4. 出力ボタンで完了!
    「出力」ボタンを押すと、Excel形式の書類がダウンロードされます。


■ 便利な「2シート自動反映」

ダウンロードされたファイルには、必要な情報が整理されて格納されています。

  • シート1:技能実習生の名簿 法令に基づいた名簿形式でデータが出力されます。

  • シート2:軽微変更内容 管理が複雑になりがちな「軽微変更」の内容も自動反映されます。

認定計画の履行状況管理や実習監理の際、そのままご活用いただける仕様になっています。


まとめ:事務作業を減らし、実習生のサポートに集中できる環境を

名簿作成のようなルーチンワークを自動化することで、事務局の皆様の貴重な時間を、実習生や企業様へのより手厚いサポートに充てることが可能になります。

「まだ使ったことがなかった」という組合様は、ぜひ次回の書類作成時に試してみてくださいね。

操作方法についてのご質問や、「こんな機能はないの?」といったご要望があれば、いつでも「かんべえ」サポートチームまでお気軽にご連絡ください!

[技能実習・特定技能外国人の管理ソフト「かんべえ」詳細・お問い合わせはこちら]
(https://www.srs-net.co.jp/kanbe/)

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