「書類の受け渡しがメールやExcelばかりで煩雑…」「送り出し機関とのやり取りをもっとスムーズにしたい」と感じたことはありませんか?
今回は、意外と知られていない(!?)「送り出し機関との連携機能」にスポットを当てて、実務が劇的にラクになる活用フローをご紹介します。
これまでアナログで行っていた候補者の選定から採用確定までの流れが、「かんべえ」なら
システム内で完結します。実際の活用例を見てみましょう。
1. 送り出し側での「エントリー準備」
まず、送り出し機関側で候補者の情報を入力します。
実習生の基本情報、志望動機、エントリー項目を画面に沿って登録するだけ。
入力形式が統一されるので、情報の抜け漏れが防げます。
2. 求人案件へのマッチング・エントリー
監理団体様から共有されている求人情報を、送り出し機関がシステム上で確認。
条件に合う人材へ求人を紹介し、そのままシステム内でエントリーを完了させます。
3. ワンクリックで「情報共有」
ここが便利ポイント!送り出し側が**「情報共有ボタン」**を押すだけで、監理団体様の画面に候補者データが反映されます。
💡 メリット: 重たいPDFをメールで送ったり、パスワード付きZIPを解凍したりする手間が一切なくなります。
4. 面談準備(履歴書の自動出力)
リモート面談などの際、エントリーシートや履歴書をシステムからすぐに出力可能です。
「かんべえ」のデータがそのまま書類になるので、転記ミスもなく、見栄えの整った書類を即座に準備できます。
5. 採用・不採用のステータス管理
面談の結果、ステータスを「採用」に変更してボタンを押すと…
監理団体側のシステムへ基本情報が自動で受け渡(連携)されます。
監理団体様は、届いたデータを確認しながら不足項目を追加登録するだけでOK!
🚀 まとめ:連携機能を使うとどうなる?
| 以前のやり方 | かんべえ連携後 |
| メールやチャットでバラバラに届く | 全て「かんべえ」の画面上で一元管理 |
| 履歴書の様式がバラバラで確認しづらい | 統一されたフォーマットで出力・確認 |
| 採用後、氏名や住所をゼロから手入力 | 共有されたデータを引き継いで追加登録のみ |
「かんべえ」を利用している組合様と送り出し機関様が連携することで、お互いの事務作業コストを大幅に削減し、ミスを防ぐことができます。
「この連携機能、うちでも使えるかな?」と気になった方は、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね!
📢 外国材管理ソフト「かんべえ」詳細・お問い合わせはこちら
事務作業の時間を、実習生へのサポートやより良い支援の時間へ。
「かんべえ」が皆様の業務効率化を全力でバックアップします!

コメント
コメントを投稿