監理団体の皆様にとって、数年に一度必ずやってくる「養成講座」の受講更新。
「誰がいつ受けたっけ?」
「有効期限はあと何ヶ月?」と、その都度過去の修了証をひっくり返して確認するのは大変な作業ですよね。
今回は、事務局の不安を解消する「養成講座メニュー」の活用術をご紹介します!
■ 「養成講座メニュー」でできること
このメニューでは、監理責任者等講習や技能実習責任者等講習などの受講情報を一人ずつ登録できます。
受講履歴を一元管理: 修了証の番号や受講日をまとめて保存。
期日管理も自動: 有効期限が近づくとシステムが把握。受講漏れという致命的なミスを未然に防ぎます。
■ 「優良要件適合申告書」に自動反映!
ここが「かんべえ」の最大の強みです。
登録された養成講座の受講データは、
「優良要件適合申告書(監理団体用)」の人数項目へダイレクトに反映されます。
優良認定(一般監理事業への移行・継続)を目指す組合様にとって、配点の高い「高い能力を有する監理員等の配置」項目などの集計が、ボタン一つでスムーズに確認できるようになります。
■ 導入のメリット
申請書類作成がラクになる
申告書を作成するたびに名簿から人数を数え直す必要がなくなります。監査・実地確認でも安心
「いつ誰が受講したか」が即座に一覧で出せるため、外部監査や機構の確認時にも慌てず対応できます。「うっかり失効」を防止
講習の有効期限は3年。忙しい日々に紛れがちな更新時期をシステムが守ります。
「データを入れるだけで、必要な書類が育っていく」 それが「かんべえ」が目指す効率化の形です。
養成講座の管理方法について詳しく知りたい、あるいは「申告書への反映方法を確認したい」という方は、ぜひお気軽にサポートチームまでご連絡ください!

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