書類出力画面や企業画面の「申請者の概要書」、「実習生の名簿」などの一覧画面において、認定番号(1号・2号・3号)に基づいた自動並べ替え機能を実装しました。
これまではバラバラに表示されていた名簿も、今回のアップデートにより「現在の実習状況」に合わせた優先順位で整列されます。
1. 優先順位のルール
システムが自動的に以下の優先順位で並べ替えを行います。
第1優先:3号認定番号がある人を優先(昇順)
**第2優先:**3号がなく、2号認定番号がある人を優先
**第3優先:**1号認定番号のみの人を優先
つまり、よりステップの進んでいる実習生が上位にくるようになり、現在の管理状況がひと目で把握しやすくなっています。
2. 並び順の仕組み(文字列ソート)
番号や記号は「文字列」として判定されます。具体的な並び順のイメージは以下の通りです。
数字 (1 < 9) < アルファベット大文字 (A) < アルファベット小文字 (a) < 漢字 (認)
3. デフォルト設定なので操作不要!
このソート機能は「デフォルト設定」として組み込まれています。
画面を開いた時点でこの順序に並んでいるため、わざわざ設定を変更する手間はありません。
[☆] 自分で並べ替えたいときは?
特定の項目(氏名や入国日など)でユーザー様が手動ソートを行った場合は、そちらの操作が優先されます。
✨ この機能でここが便利に!
書類作成のスピードアップ 「申請者の概要書」などを作成する際、対象者が規則正しく並んでいるため、確認作業のストレスが軽減されます。
管理ミスを防止 号数ごとにまとまって表示されるため、次のステップへの更新が必要な実習生を見落としにくくなります。
監理業務の効率化 実習監理の現場で、名簿をめくって対象者を探す時間が短縮されます。
「かんべえ」は、現場の皆様の「もっと楽に管理したい」という声をもとに進化を続けています。 今回のソート機能をぜひご活用いただき、日々の業務効率化にお役立てください!
操作方法についてご不明な点がございましたら、お気軽にサポートデスクまでお問い合わせください。
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今回のアップデートが、皆様のサポートの一助となれば幸いです。

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