【かんべえ活用術】入力作業を1/3に!「マスタ管理」と「企業情報」紐付けで事務効率を最大化する方法

 「実習生や特定技能外国人の情報登録、もっと楽にならないかな…」 そう感じたことはありませんか?

実は「かんべえ」の真骨頂は、事前の「マスタ登録」と「企業情報の入力」にあります。
ここを整えておくだけで、その後の登録作業が驚くほど簡単になる仕組みをご紹介します!



■ 「かんべえ」の効率的な仕組み

「かんべえ」は、あらかじめ登録しておいた情報を、実習生個別の画面で「プルダウンから選ぶだけ」で紐付けできる設計になっています。

何度も同じ住所や条件を入力する必要はありません。まずは以下の2つのポイントを整備しましょう。


1. 「マスタ管理」で土台を作る

まずは、管理業務のベースとなる情報を登録します。

  • 監理団体・登録支援機関情報: 自団体の基本情報を一度登録すればOK。

  • 入国後講習の情報: * 講習期間(いつからいつまで?)

    • 宿泊施設(どこに泊まる?)

    • 法的保護講師(誰が教える?) これらを登録しておけば、新しい実習生が入国するたびに情報を打ち直す手間が省けます。

2. 「企業情報」を詳細に登録する

次に、受入企業様の情報を充実させます。

  • 企業の基本情報: 住所や連絡先など。

  • 宿泊施設・雇用条件: 現場ごとに異なる宿泊先や、徴収費用(家賃や光熱費など)の条件。

💡 ここがポイント! 企業マスタで「雇用条件」や「徴収費用」を細かく設定しておくと、実習生ごとの契約管理が非常に正確かつスムーズになります。


3. 実習生画面では「選ぶだけ」!

土台が整ったら、あとは実習生の個別登録です。 所属企業を選択すると、先ほどマスタに登録した「宿泊施設」や「講習期間」がプルダウンメニューとして表示されます。

  • 手入力ミスがなくなる

  • 誰が作業しても同じ精度で登録できる

  • 作業時間が大幅に短縮される

「情報は一度登録して、あとは使い回す」。これが「かんべえ」流のスマートな管理術です。


事務局の皆様へ

「初期設定が少し大変そう…」と感じるかもしれませんが、最初の一歩で後の数年間の業務がグッと楽になります。

操作方法に不安がある、または「自組合の場合はどう設定すればいい?」といったご相談も大歓迎です。ぜひ「かんべえ」をフル活用して、余裕のある管理体制を築いていきましょう!

[外国人材管理ソフト「かんべえ」詳細・お問い合わせはこちら] (https://www.srs-net.co.jp/kanbe/)

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