外国人材(技能実習生)を受け入れる際、避けて通れないのが「入国後講習」です。 そして、その講習実施予定表の作成。監理団体の担当者の皆様、毎回こんな風に消耗していませんか?
「曜日と日付を確認しながら、エクセルのセルを一つずつ埋めている」
「講師のスケジュールを調整して、またカレンダーに書き込んで…」
「前回とほとんど同じ内容なのに、なんで毎回ゼロから作っているんだろう?」
入国後講習のカリキュラムは、多くの場合、毎回大きくは変わりません。
それなのに、作成のたびに貴重な時間が奪われていく。
そんな「無駄な繰り返し作業」をゼロにする、『かんべえ』のスマートな活用術をご紹介します。
1. 「魔法のテンプレート」を一度作るだけ。あとはボタンを押すだけ!
『かんべえ』の発想はシンプルです。
「毎回変わらないプランなら、最初からシステムに覚えてもらえばいい」。
まず、貴団体の標準的な講習プランを『かんべえ』に登録します。
何曜日の、どの時間帯に、どの講座を行うか
それぞれの講座は、どの日程(入国何日目など)で行うか
講師は誰が担当するか
これらを一度設定しておけば、準備は完了です。
新しい実習生が入国した際は、「日付を入れて作成ボタン」をクリックするだけ。
システムが自動的にカレンダーの日付と登録されたプランを読み合わせ、一瞬にして完璧な「入国後講習実施予定表」を生成します。
毎回カレンダーを書き換える手間は、もう二度と発生しません。
2. 「申請書類」の出力と同時に、予定表も自動で出来上がる!
『かんべえ』の真骨頂は、ここからです。
監理団体専用のフォーマット機能を活用すれば、さらに驚くべき時短が実現します。
事前に講習プランを設定しておくだけで、実習生の申請などに必要な「技能実習計画認定申請書(1号)」を出力する際、なんと同時に「入国後講習実施予定表」も自動で出力されるようになるのです。
「書類Aを作って、次に書類Bを作る」というステップ自体がなくなります。
「申請書類を出したら、必要な予定表もくっついてきた」
この感覚、一度体験したら元には戻れません。
あなたの「時間」を、もっと大切な「支援」のために
カレンダーへの入力に費やしていた30分、1時間を、実習生や受入れ企業様とのコミュニケーションに使ってください。
事務作業の「自動化」は、監理団体としての「支援の質」を高めるための、最も効果的な投資です。
「具体的にどうやって設定するの?」
「今の自社のエクセルフォーマットもそのまま使える?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度『かんべえ』のデモ画面をご覧ください。
私たちが、貴社の事務作業を「劇的に」楽にしてみせます。
👉 [外国人材管理ソフト「かんべえ」詳細・操作方法、お問い合わせはこちら]
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