こんにちは!「かんべえ」サポートチームです。
外国人材の管理において、避けて通れないのが「雇用条件書」の作成ですよね。
特に「賃金」や「控除(徴収費用)」の項目は、計算や入力箇所が多くて
「どこに何を入れればいいの?」と迷われる方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなお悩みを解消する「雇用条件・徴収費用の登録ポイント」を分かりやすく解説します!
■ 技能実習生(1号・2号・3号)ごとの条件設定
「かんべえ」では、技能実習にチェックを入れるだけで、1号・2号・3号それぞれの条件を切り替えて登録することが可能です。ステップアップに合わせた条件管理もこれだけで完結します。
■ 迷いやすい「賃金」の登録ステップ
賃金の項目は、以下の5つのステップで入力するとスムーズです。
基本の給与形態: 「月給・日給・時給」それぞれの金額を登録します。
時間単価: 1時間あたりの金額を登録します。
月額: 1ヵ月当たりの合計金額を登録します。
手当: 各種手当を登録します。
支払概算額: 賃金+手当を合算した「約〇〇〇円」という概算額を登録して完了です!
■ 「徴収費用(控除)」の便利な入力テクニック
税金や社会保険以外にも、実費負担となる項目がありますよね。
税金・保険: 各金額を登録します。
食費・住居費・光熱費: ここがポイント!金額だけでなく、漢字で「実費」と入力することも可能です。状況に合わせた柔軟な設定ができます。
手取り支給額: ご自身で計算した最終的な手取り額を登録してください。
■ あとは「プルダウン」で紐づけるだけ!
一度これらの項目をマスターデータとして登録し、あとは各実習生にプルダウンで紐づけるだけでOK!
自動的に雇用条件書に情報が反映されるので、一人ずつ手入力する手間が大幅に削減されます。書類作成のミス防止にもつながりますので、ぜひこの機能をフル活用してくださいね。
操作で分からないことがあれば… 画面内の「かんべえBOT」もぜひ頼ってください!文字情報でピンポイントに操作方法をガイドいたします。
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