私たちは「ソフト屋」である前に、「当事者」です。
自社ソフト「かんべえ」が、他のシステムと決定的に違う点。
それは、私たち自身がグループ企業内で実際に技能実習生や特定技能外国人を管理しているという点にあります。
私たちは、単にプログラムを組むだけのIT企業ではありません。
申請担当者が、どれほど正確さとスピードを求められているか。
営業・訪問指導員が、外出先でどれほどリアルタイムな情報を欲しているか。
そして何より、日本で頑張る実習生たちのために、どんなフォローが必要か。
これらを「想像」ではなく「体験」として知っています。
だからこそ、「かんべえ」には現場が本当に欲しかった機能が詰まっているのです。
お客様の声は、私たちの「開発指示書」です。
「かんべえ」は、リリースして終わりではありません。むしろ、導入いただいてからが本当のスタートだと考えています。
「この入力項目、もっと自動化できないかな?」 「スマホからでも指導報告書が送れたら助かるんだけど…」
こうしたお客様からの切実な「困りごと」は、すぐさま私たちの開発チームに共有されます。私たちは、お客様を「ユーザー」ではなく、より良い仕組みを共に作る「パートナー」*だと考えています。
日々寄せられるご要望を検討し、迅速に新機能のリリースやアップデートに反映させる。
このサイクルこそが、「かんべえ」が現場で愛され続ける最大の理由です。
「事務作業」を減らし、「向き合う時間」を増やすために。。
複雑な書類作成や期限管理は、「かんべえ」に任せてください。
それによって生まれた余裕を、実習生とのコミュニケーションや、企業様への手厚いフォローに使っていただきたい。
皆様の業務がスムーズになるよう、私たちは常に「現場の隣」でサポートを続けてまいります。
まずは「現場の悩み」をお聞かせください
現在お使いのシステムに不満がある方、これから導入を検討されている方。まずは、私たちの「現場感覚」に基づいたデモンストレーションを体験してみませんか?
「かゆいところに手が届く」その感覚を、貴社の業務でもぜひ実感してください。

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