【かんべえ活用術】1年分の集計がたったの5秒!実績報告書をスムーズに提出するためのチェックポイント

 毎年この時期になると頭を悩ませるのが、外国人技能実習機構(OTIT)への「実績報告書」の作成ではないでしょうか。

「かんべえ」をフル活用すれば、実はこの集計作業、わずか5秒で完了します! 

今回は、爆速で書類を仕上げるために「今すぐ確認しておきたい登録項目」をお伝えします。



🕒 実績報告書の提出期限はいつ?

技能実習法に基づき、事業報告書および収支決算書の提出が必要です。

  • 提出期限:提出期限:2026年5月31日(日)まで
    毎事業年度終了後3ヶ月以内

    (例:3月決算の組合様であれば、6月末日が提出期限となります)

直前になって慌てないよう、データの整備を進めておきましょう。
 詳細は外国人技能実習機構(OTIT)公式サイトをご確認ください。


✅ 5秒で集計を終わらせるための「3つの必須チェック」

「かんべえ」の集計機能を正しく動作させるために、以下のデータが最新の状態になっているかチェックしてください。

1. 日付情報(入国日・配属日・帰国日など)

実習生が「今、どのフェーズにいるのか」をシステムが判断する基準です。
特に入国や帰国が予定通り行われたか、日付の入力漏れがないか確認しましょう。

2. 状態区分(実習中・一時帰国中・帰国済など)

「現在実習を行っている人数」を正確に出すために不可欠です。ステータスが古いまま(例:帰国しているのに実習中のまま)だと、集計人数にズレが生じてしまいます。

3. 検定試験情報(受検日・合否結果)

実績報告には「技能評価試験の受検状況」の記載が求められます。

  • 試験の種類(初級・専門級・上級など)

  • 受検した日付

  • 合否の結果 これらが入力されていれば、ボタン一つで報告書形式に集計されます。


🚀 登録さえしっかりしていれば、あとは「出力」だけ!

日々の業務の中で、この3点をコツコツと更新しておくだけで、年度末の事務作業は

①集計期間「2025」
②どこの監理団体か選択 
③「集計ボタンを押すだけ」になります。

「あの実習生の試験、どうだったっけ?」
「この子の帰国日はいつだったかな?」と過去の書類をひっくり返す時間はもう必要ありません。

「かんべえ」の力を最大限に引き出し、余裕を持って提出期限を迎えましょう!


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https://www.srs-net.co.jp/kanbe/


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